fc2ブログ
2024/01/22.Mon

よき週末でした

この週末は、笑顔絶えない現場の土日でした。

新潟ジャズストリート。
滅多に出演のないワタシですが(笑)、
今回は、大好きな実力派ジャズシンガー清水桃子さんにお声掛け頂いて、
『桃子と祥子』にて出演してきました。
会場は、私にとってホームとも言える、カミフルのドクター可児さん。
おかげさまで満員御礼となり、
公式カメラマンさんすら入る余地なく💦、
会場の外、ガラス越しで撮影して頂きました。
しかも、演奏中(笑)。

20240120ジャズスト

賑やかなノリノリの音色が聞こえてきそうな1枚ですけれども、
こちらたぶん、アンニュイなボサノヴァのピアノソロ弾いてるとこです(笑)。
ガラスの向こう、すなわち外、に、カメラマンさん見つけて、
思わずこうなってしまった(笑)。
S野さん、『桃子と祥子』らしい素敵な写真をありがとう!

そして、夜も更け、朝が来て、
眠い目をこすりながらりゅーとぴあへ。

新潟ゆかりのアーティストが出演する『It's ニイガタConcert2024』。
しのぶえすと渡辺百枝ちゃんとのデュオ『KARAKUSA』にて出演させて頂きました。
鈴木桃子さんの素晴らしいピアノソロのあとに、
おちゃらけのようにステージに登場したKARAKUSA、
勝手にアンコールまでやり切って(笑)、手を振りながら退場、
袖に控える優しいスタッフの皆さんに笑顔で「おかえり」と言ってもらって上機嫌(笑)。
あとは任せた!と、
続いてのマリンバ&ピアノの橋本涼平さん&岩波秀佳さんへとバトンを渡しました。
トリを飾るお二人の素敵な音色を聴きながら、
名だたる名演奏家みなさんのサインが並ぶりゅーとぴあ舞台袖の壁に、
唐草模様のサインを書かせて頂きました。

20240121サイン

終演後は、競演の3組揃っての記念写真。

20240121集合写真

めっちゃ楽しかったわ~
お世話になったりゅーとぴあスタッフの皆さま、
ステキな演奏で刺激をくださった競演の皆さま、
ご声援やご来場下さったたくさんの皆さま、
本当にありがとうございました!!!

そして、いったん宮殿に戻りちょこっと昼寝したあと、
夜はももちゃんと打ち上げ。
大好きなこのお店へ。

20240121マルモ

夢中で食べました。
焼肉ルールにのっとって、タン塩とカルビね。

ん?
『焼肉ルール』?

新潟日報ご覧下さった方はきっと『あー、なるほどね』と気付いて下さるかもしれませんが、
その話はまたいずれ。

楽しい楽しい週末でした。
また次のイベントに向けて、ゆるゆると走ります!!!


スポンサーサイト



ポレポレ日記 | Comments(0)
2024/01/12.Fri

9th Kenya ポレポレ日記その⑤

旅も終わりに近づき、快適だったMara Serena Safari Lodgeにお別れをして、
忙しい毎日のゲームドライブの疲れを癒す、2つ目の目的地へ移動です。
マサイマラを朝の6時に出発、
人里を通り、

9thその⑤01

都会を通り、

9thその⑤02

赤道を通過し、

9thその⑤03

9時間かかって到着したのは、
今日から泊まるロッジのレセプションセンター『Aberdare Country Club』。

9thその⑤04

ここで、専属ドライバーSteveといったんバイバイ、
ここからは、このホテルのスタッフと行動を共にします。

専用バスに乗り換えて、
途中、キリンのサンクチュアリに寄ってもらって、

9thその⑤05

もちろん野生ね。

森の中へと進んでいくと見えてきた、今夜からのホテル『The Ark』。

9thその⑤06

建物の外にはゾウのファミリー。
もちろん、野生ね。

9thその⑤07

到着したホテルのロビーフロアの窓から見ると、こんな感じ。
ここでは、一日中、安全なロッジの中から動物たちを観察できるのです。
夜中ももちろん、動物たちが見られるわけで、



この夜は、2頭のゾウがなんだかずっと喧嘩してたよ。
牙のぶつかる音もしっかり聞こえ、見てるこっちがハラハラ。
動物たちにも、きっといろいろあるんだろうねぇ。

夜中にレアな動物がくると、
部屋の枕元にあるブザーが鳴って知らせてくれるシステムで、
ワクワクしながら寝たけれども、
残念ながらこの夜は、レアな皆さんの登場はありませんでした。

夜中かなりの土砂降りでしたが、朝には雨も上がり、
1回だけプランニングしたゲームドライブに出掛けることが出来ました。

風景が、昨日までいたマサイマラとは全然違って、
樹々が生い茂る森の中で、全体的に緑。

9thその⑤11

凛々しいウォーターバックのオス、

9thその⑤12

一瞬姿を現してくれたモリイノシシ、

9thその⑤13

枯れ木のてっぺんに止まるゴマバラワシ。

9thその⑤14

そんな皆さんを眺めながら車はどんどん上に。
ひらけた丘に到着すると、
ひとりのレンジャーが動物と人間それぞれの安全を守るために待機してました。

9thその⑤16レンジャー

やばい、めっちゃカッコいい。

晴れていればMt.Kenyaも見えるはずなのですが、
この季節は雲が掛かることが多く、あいにく見えなかったけれども、
雄大な風景に深呼吸をしてロッジに戻りました。



ロッジでの残された時間は、
ただひたすら、
ロビーやデッキで紅茶を飲みながらのんびりアニマルウォッチング。

泥遊びをするバッファローや、

9thその⑤08

水にアタマを突っ込んで釣りをするエジプトガンを眺めながら、

9thその⑤09

旅の疲れを癒すひとときを過ごしました。

9回目のケニア、
今回は、ナイロビ1泊、マサイマラ5泊、アバデア2泊という旅でした。
またすぐにでも戻りたいアフリカ…。

10回目に向けて、しばらくは日本で出稼ぎ頑張って、
帰省費用稼ぎます(笑)。

このレポートの続きは、
2024年6月16日(日)、
新潟市芸術文化会館りゅーとぴあスタジオAにて、
『風景旋律vol.15』でご覧入れたいと思います。
スタジオに居ながらにして、アフリカ気分を楽しめる、
フルートとピアノのコンサートです。
詳細後日発表!!!
まずはスケジュール帳にチェックしておいてね。



最後にオマケの1枚。
行く先々でフルーツの差し入れを頂き、
しまいにゃ、立ったままかぶりついている野生なワタシで、

9thその⑤15

Tutaonana tena!!!




遠いどこかに… | Comments(0)
2024/01/09.Tue

9th Kenya ポレポレ日記その④

10時ごろ朝ごはん、13時にはお昼ごはんを済ませたあと、
休憩もそこそこに15時には夕方のゲームドライブに出発したこの日。
いつもより早く出発したのは、ガソリンを入れに行くため。

ゲートを出て街に向かうが、

9thその④01

途中で雨が降ってきちゃった。
ガソリンスタンドに到着したけど、雨のために停電で給油が出来ないと。
まあ、そんなこともあるよね、と、
情報を集めて、給油できそうなガソリンスタンドまで、土砂降りの中、別のエリアへ移動。

辿り着いたガソリンスタンドも、やっぱり停電。
でもここのガソリンスタンドは、雨が弱くなるスキマを見つけて、
なんと、手動でガソリンを入れてくれたよ。



なんとかなるのよ、ハクナマタタね。

思いがけず時間使っちゃったけど、これくらいのアクシデントはむしろ大歓迎。
みんな楽しそう。

帰り道、雨も少しずつあがって、でっかい雲の向こうに、
夕暮れ近い青空がチロチロ見えたりすると、
これはこれで美しいと感動。

9thその④02

ロッジまで無事に帰還して、この日もゆっくりと就寝。

さあ、目が覚めると、いよいよマサイマラ最後の一日。
出掛けた朝のゲームドライブでは、

気球を追いかけてみたり、

9thその④03

蛇行する川沿いを走ってみたり、

9thその④04

マサイマラならではの風景の中でゆっくりとドライブ。

そして、朝のドライブを終えてロッジに戻ると、敷地内をこのファミリーがおさんぽ中。

9thその④05

もちろん野生ですよ。
イボイノシシとの距離、ほんの数メートル、のテラスで、
マサイの青空マーケット開催中。
頑張って強気に出ながら値段交渉していくつかお買い物。
お買い物特典として、一緒に記念撮影OK!、と、
マサイもなかなかのあきんどですな。

9thその④06

賑やかなホテルライフを満喫して、
さあ、夕方に向けて、とうとうマサイマラ最後のゲームドライブの時間です。
お世話になった車はコチラ。

9thその④07

ハイエースの屋根があく仕様。
ここからずっと頭を出して、顔面に風を目いっぱい受けながら、
サバンナの中をドライブするのです。

私の大好きなマサイマラの雄大な風景。
何枚撮っても撮り足りないキリンさんたち。

9thその④08

アカハシウシツツキに鼻の穴までお掃除されてるバッファロー。

9thその④09

私のお気に入り動物のひとつ、イランド。

9thその④09‐01

そして、やっぱり絵になるゾウのファミリー。

9thその④10

いつまででも見ていたい。

でも、時間は過ぎてゆくのです。
当たり前だけど。

そして、この日の日没直前、なんとも美しい月が昇ってくるのです。

9thその④11

残り時間を惜しむように、ロッジの丘の少し手前でお月見。

ドライバーのスティーブはご自身も写真を撮る方なので、
ナイスビューポイントまで車を移動してくれて、
月と樹を一緒に撮りなさい、と。

9thその④13

泣きたくなるほど美しく、名残惜しいマサイマラ最後の夜でした。


















と、感動的に〆ようと思ったマサイマラ最後の夜。

ロッジに戻って夕ご飯を済ますと、
マサイの青年たちのショーが!!!

気付くとノセられ、一緒に踊り、マサイシュカを肩に掛けられ、ジャラジャラ装飾を施され、

9thその④オマケ

みーねーさんに、「お幸せに♡」と言われたこの一枚。

その⑤へつづく。


遠いどこかに… | Comments(0)
2024/01/07.Sun

9th Kenya ポレポレ日記その③

サバンナの毎日は意外と忙しい。

朝起きて、日が昇る直前にゲームドライブに出発。
サバンナに向けてハンドルを握るSteveの「後ろを見て」に振り返ると、
私たちの泊まるロッジの丘の向こうに朝陽が昇ってきた。

9thその③01

ここから2時間ほどのドライブ。
この日は、ライオンがたくさん。
気持ちよさそうに寝てるね。

9thその③02

そして、セグロジャッカルは朝ごはん中。

9thその③03

雄大な景色を見ながらのドライブはあっという間。

9thその③05

ロッジに戻り、私たちも朝ごはん。
そして、忘れないうちに、撮った写真見返しながらサファリ日記を書いたりしてると、
あっという間にお昼ごはん。

さっき食べたばっかりだ…とか思いながらもちゃんと食べる(笑)。

そして、ちょっと休憩しようかな、なんて、お部屋でくつろいでても、
窓の外を、

9thその③04

こんな親子が通ってゆけば、休憩どころじゃない。
ワクワクしっぱなし。

プールサイドに移動して休憩しようとすれば、

9thその③19

ハイラックスが遊びにくる。

9thその③20

ワクワクし過ぎて、休憩どころじゃない(笑)。
気付けば向こうの石垣から、めっちゃ出てくる。



何匹見つけられる?

こんな状態だもん、飽きずにずっと見てられるから、
気付くとあっという間に時間が過ぎててビックリする。

そして、ファンのみなさんが鼻血出すといけないので画像は控えるけれど、
みーねーさんはプールにも入ってたよ😍。

と、忙しく過ごしたあと、再びゲームドライブへ。
夕方は3時間くらい。
ゾウのファミリー写真みたいの撮れたと喜んだり、

9thその③07

トピがケンカしてるの見たり、

9thその③06

時間が経つのも忘れ、サバンナの風を顔面で受けながらドライブしていると、
あっという間に日が暮れてゆく。

今回の旅行中は、夕方から曇ることが多くて、
この日も雨が少し。

と思ったら、大きな虹!

9thその③10

そして、夕日。

9thその③11

ずっと見ていたいけど、
日が完全に落ちるまでにロッジに戻らないといけないので、
真赤な空の下、最後はちょっと急ぎ足。

そして、ロッジに戻るとすぐに夕ごはん。
賑やかに楽しく食べてお部屋に戻ると、あっという間に寝る時間。

ね。
忙しい。

そして、次の日は、もっと忙しかった。

朝起きて、
朝陽の中、ハゲワシ?ハゲタカ?どっち?のシルエットと、
はるか向こうに気球があがるのを見ながらドライブ。

9thその③12

ドライバーの皆さんは、
いかにレアな動物を客に見せることが出来るか、
ということに大きな使命を持っている方が多い。
もちろんルールちゃんと守った上で、
動物がいそうなところを丁寧にドライブして回ってくれる。

我らがドライバーSteveが、突然、「ヒョーーーーーー!」と叫んだ。
そのままの文字、日本語で、「ヒョーーーーーー!」ね。

そう、今回、私たちが見たかった動物のひとつ、豹。
Steveが見つけたよ!
ゆっくりとそっと車を豹の近くに動かす。

9thその③14

こちらのことなんて、なーんにも目に入ってません、
というレベルの距離とクールさで、
目の前を通り過ぎてゆく。

9thその③15

ブッシュに入って見えなくなるまで、
じっと、そっと、見守った。

のあとで、Steveは、仲間のドライバーたちに無線や電話で情報を共有。
「ワタシガミツケタ!」と興奮冷めやらぬ様子がしばらく続いた…。

というくらい、最近は豹を見られることがすごく珍しくて、
ワタシも過去8回行った中でも2回しか見られなかったからね。
Steve、ありがとう。
感動ものでした。

ヒョウウォッチングでだいぶ時間を使ってしまい、
朝食タイムギリギリのあたりでロッジに戻り、
さあ急いでレストランへ!と、その瞬間、
またSteveが私たちを呼びとめた。
近くにチーターがいるらしい!
見に行く???と。

チーターも最近はなかなか見ることが出来なくなっていて、
そして、みーねーさんがとってもとっても会いたかった動物の一つなので、
そりゃ、朝ごはん抜いてでもチーターでしょ!

で、再び車へ。

ロッジからほど近いところで、
2頭のチーターがごはん中。

9thその③16

どうやら今日の献立はイボイノシシだったらしいが、
衝撃が苦手な方もいると思うので、ここではケチャップマイルドな感じの1枚を。

9thその③17

Steve、本当にありがとう。
ヒョウにチーター、最高のドライブだったよ。

チーターのブランチをしばらく見学したあと、
ワタシたちのモーニングサービスはもう終わってるかな…と思いながらロッジに戻ると、
まだ大丈夫だった。
よかった。

しかも、テラス席に案内してくれた。

9thその③18

なんていい日なんだ!

だいぶ遅い朝ごはんのあと、すぐにランチタイム(もちろん食べる)、
そして、休憩もそこそこに、
夕方のドライブは、いつもよりちょっと早めにスタート、
忙しい午後を過ごすことになる。

その話は、

その④へつづく。



遠いどこかに… | Comments(0)
2024/01/06.Sat

9th Kenya ポレポレ日記その②

新潟ではどんなに朝陽が目に刺さっても、絶対起きないワタシなのに、
ここマサイマラではアラームが鳴る前に目が覚める。
カーテンの向こうが少し明るくなってきたころ、そっと外を眺めると、
美しい朝の空の色の中に輝く金星。
あー、マサイマラに戻ってきた…と、朝から泣きたくなる。
だんだん明るくなるにつれ、動物たちの姿も見えてくる。
窓のすぐ向こうにバッファロー。
静かに静かに草を食(は)んでいる。

9thその②01

そして、ゾウのファミリーも。
これは、マサイマラで初めての朝を迎えるみーねーさんにも見せたい!
前夜、動物の鳴き声響く中、なかなか寝られず、
やっとスヤスヤと眠っているみーねーさんを起こす。

みーねーさん、ゾウいるよー。



感激です。

さあ、私たちも朝ごはんを食べて、
今日はロングドライブに出発です。

ロッジを出てすぐの水たまりに、岩?

9thその②03

いいえ、

9thその②04

カバです。

朝は、動物たちも朝ごはんを食べたり、活動的な時間です。
ゾウ、キリン、シマウマ、ハイエナ、ダチョウ、いつもの面々。
鳥さんたちもたくさんの種類がいて、
カンムリヅル、ヘビクイワシ、ブラックベリーバスターズ…などなど。
こちらは、初めて見たダルマワシ。

9thその②12

そして、ちょうど、ライオンの朝ごはんの現場に遭遇。
びっくりされる方もいると思うので、ちょっと遠巻きの写真を1枚。

9thその②05

同じフレームの中に、向こうではゾウが普通にのんびり歩いていて、
こちらではライオンのファミリーが新鮮なお食事を楽しんでいる。
それを待つハゲコウやハゲワシ。

そして、一番最初に食べ始めるパパライオンは、
気が済むまで食べるとちょっとおさんぽ。
そして、立ち止まってはあくび。

9thその②06

こうやってママライオンが狩ったごちそうを、
パパライオン、ママライオン、こどもライオン、みんなが食べたあと、
ハイエナやジャッカル、ハゲコウたちが更にキレイに食べて、
いつかは白骨になり、小さな鳥の止まり木になったりしながら、
大地に還ってゆく。

9thその②07

そしてその大地に草が育ち、再び動物に獲りこまれて、命はめぐってゆくんだね。

しばらく朝ごはんの風景を見た後は、
昨日通ってきたマラリバー沿いにあるマラトライアングル地帯のゲートまで。

9thその②08

ここで車を降りて、銃を持ったレンジャーに付いてもらってのウォーキングサファリ。
ブッシュを抜けた向こうには、

9thその②09

川っぺりにたくさんのカバ。

9thその②10

ひなたぼっこが気持ちよさそう。

このマラリバーの複数の川岸で、ヌーが川渡りする。
今回の時期は、もうヌーは渡り終わっちゃっているけれど、
前回の8th Kenyaのときは、バッチリ川渡りを見ることが出来たんだよな。
そのときの様子もブログに書いてあるので、
よかったら読んでみてね。

2018アフリカポレポレ日記その3
2018アフリカポレポレ日記その4

さあ、私たちもランチだよ。
ドライバーのスティーブが、ランチエリアにシートがわりのマサイシュカを広げて、
青空レストランを開店してくれました。
その名も、Steve Restaurant!

9thその②11

鳥たちが群がる中でチキンを食べ(笑)、
おなかいっぱいになったあとは、
タンザニアとの国境までドライブ。

9thその②13

パスポートの要らない国境越え(笑)。
△の左がタンザニア、右がケニア。

9thその②14

この国境を示す石碑、新しくなってた!
前に来た時のは、わきっちょでボロボロになって崩れていて、
なんかちょっと切なかったので、写真に撮れなかった…。

この日は、ランチボックス持ってのロングドライブ1本だったので、
ロッジに戻ったあとは夕ご飯までのんびりと休憩。
みーねーさんは日本にお手紙を書いたよ。

9thその②16

だいーーーーーぶ経ってから日本に到着したらしい。

そして、夕ごはんには、ワタシの大好物『ウガリ』があった!

9thその②15

このロッジの食事はすべてビュッフェスタイル。
自分の好きなものを好きなだけ食べられるので、
毎日が天国のようだ。
野菜が美味しい!
お肉が美味しい!
長粒米が美味しい!
つまりは全部美味しい!

9thその②17

その③へつづく。





遠いどこかに… | Comments(0)
2024/01/05.Fri

9th Kenya ポレポレ日記その①

帰国してから3ヶ月を過ぎてしまいました。
アフリカから戻り、というより、
日本に出稼ぎに来て3ヶ月、と言いたいような気分ですが、
帰国後はおかげさまで大忙しの年末、
そして、年が明けたと思ったら切ない災害と事故のニュース。
心を痛めている方もたくさんだと思います。
そんな中ですが、読んで下さる皆さんにワクワクを、
そして書く自分自身も心を落ち着かせようと、
少しずつ旅行記を書き始めようと思います。

9回目のケニアへの旅行、
今回は、動物と言ったらこの方(という紹介もどうかと思いますが💦)、
皆様ご存知アナウンサーの伊勢みずほさんとの二人旅でした。
みずほさん(ここからは普段通りみーねーさんと呼ばせて頂きます)は初のアフリカ。
行く前から『ジャンボ会議』を重ねて、
ふたりして興奮しまくりでワクワクが止まらない準備期間でした。

YouTubeチャンネルのアフリカサバンナのライブ動画を見ては、
動物の勉強をしていたみーねーさん。
めっちゃ詳しくなってた(笑)。
私も、家ではBGM代わりにライブ動画で、
動物たちのフガフガ音や風の音を聞いて過ごしておりました。

いよいよ、出発当日。
共通の友人ももちゃん&ももちゃんママが新潟駅まで見送りに来てくれて、
嬉しくて気分爆上がり。

9thその①00

…新幹線発車の前に友人親子はサッサと帰ってしまったけど(笑)。

東京駅から羽田空港へ、
そして毎度のエミレーツ深夜便にてドバイに向けて出発。

9thその①01

10時間ちょいでUAEドバイに到着。
トランジットに4時間ほど、カプチーノなんか飲んで、休憩。

9thその①03

本当はなんか食べようか思ったけど、おそろしく高くて財布の口をあけられなかった…
その分、機内食はガッツリ頂きました。
おいしかった

9thその①02

ドバイからナイロビは4時間ちょい。
アナログな入国審査を経て、ケニアに到着!
空港から出てケニアの空気をたっぷり吸いながら『ただいま!』

9thその①04

と盛り上がるワタシを熱烈に歓迎してくれているのかと思ったら、
有名なスポーツ選手が帰国する歓迎の舞だった…。
ワタシじゃなかった…。

この日はNairobi Serena Hotelで1泊、
明日からの長旅に備える夜となりました。

そして翌朝、7時に、最初の目的地『Maasai Mara National Reserve』に向けて出発。
ドライバーSteveが今回はアシストしてくれます。
ナイロビを出て1時間くらいで、名所のひとつ『Great Rift Valley』に到着。
地理の授業に出て来たよね、うまく説明できないけど。
眼下に広がる大きな風景の前で記念写真。

9thその①05

ちょっと休憩したあと再びロングドライブ、マサイ村へ。

マサイの皆さんがダンスで歓迎してくれ、
住む家や、火熾し、工芸品などを見せてくれ(売りつけら…あ、いや…)、
マサイの文化のレクチャーを受ける。

9thその①06

マサイ族の皆さんと楽しい時間を過ごしたあと、
いよいよゲートをくぐって、マサイマラ国立保護区へ。

キリン、ゾウ、イボイノシシ、ヌー、バッファロー、インパラ、ガゼル…
お馴染みのみなさんの懐かしい姿がたくさん。

9thその①07

これから5泊お世話になる『Mara Serena Safari Lodge』は、
ワタシは2度目の訪問。
きっと皆さんが思ってるよりずっと居心地のよい安心安全な高級ロッジ。
とは言っても、敷地内ではふつうぅぅぅぅに、
野生の動物たちがおさんぽしたり日向ぼっこしたり、そんな姿も見られるんだけどね。

9thその①0702

さて。
ロッジでランチとお茶を済ませたあとは、
みーねーさん初めてのゲームドライブへ。
ドライバーSteveが運転してくれる屋根の開いたワンボックスカーで、
野生の動物たちが生活しているサバンナへ、
ちょっとおじゃましに行ってきます。

初回から、なんとラッキーな。
バッファローを狙って潜んでいるライオンに遭遇。

9thその①08

狙いを定めて距離を縮めて、アタック!

9thその①09

と思ったら、仲間の助けに返り討ち。

9thその①10

狩りもラクではないのです。
狩る方も狩られる方も命がけ。
どちらがかわいそうとか悪者とか、もちろんそんな基準はないわけで。
当たり前の自然な姿。

ゆっくりと動物たちのエリアをドライブしたあと、
日が暮れるゆく中ロッジに戻り、
また明日から続くサバンナの旅に向けて、
体を休めます。

9thその①11

その②へつづく。

遠いどこかに… | Comments(0)
2024/01/04.Thu

2024年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

2024年賀状

いつもどおりのユルユルとした新年の始まり、と思っていたら、
大変な幕開けの2024年になってしまいました。
被害に遭われた皆様、関係されている皆様、
心よりお見舞い申し上げます。
不安なお時間を過ごされていることと思いますが、
心穏やかな日々が少しでも早く訪れるよう、
そしてここから先は、いいことが続く一年になりますよう、祈るばかりです。

私自身も心がザワザワしてしまってSNSも更新できずにおりましたが、
こんなときこそ、ほっこり柔らかい気持ちをお届け出来たらと、
ようやくちょっと上を向いています。

明日、5日、
新潟日報さんに掲載して頂いている10回の連載『甘口辛口』が新年再スタートです。
昨年末に2本掲載頂き、たくさんの方から嬉しい反応を頂きました。
ちょっと恥ずかしいのではありますが、
残り8回、5日から、水~土曜日の掲載です。

明日5日は、川崎家のおせち料理について書きました。
実は、1月1日はハハの誕生日。
空に向かって誕生日おめでとうと言っておきましたが、
書いた内容読んで怒るかなぁ(笑)。
10回中3本はハハが登場するネタでして、
川崎家のヒミツ、というほどのことでもないですが、
楽しく読んで頂けたら嬉しいです。

そして、そのほか3本はアフリカのネタ。
既に最初の回に1本掲載して頂きましたが、
今年もアフリカネタは『甘口辛口』のみならず、
ちょいちょい発信して参ります。
いまのうちに宣伝ひとつ。
6月16日(日)は『風景旋律』でアフリカです。

今年は、私にとって35周年となるアニバーサリーイヤー。
あ、年齢のことじゃないです。
演奏でオカネを頂くようになって35周年。
数々のイベントやコンサートを企画中です。
どうぞお付き合いくださいませ。

みなさんにとっても、昇り竜のごとく飛躍の一年になりますように。


ポレポレ日記 | Comments(0)
 | HOME |