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2021/07/03.Sat

粟島行ってきました2021

12年(?)ぶりの粟島でした。
尺八奏者鯨岡徹さんと箏奏者藤崎浩子さんと、
パーカッション奏者平野怜さんと、
ご一緒して参りました。

お天気に恵まれ、というか、
恵まれ過ぎともいえるほどの好天(暑すぎ…とも言う)の中、
晴れ晴れとした心持ちで過ごすことの出来た二泊三日の旅でした。

粟島には小学校と中学校が一つしかありません。
小学生10名、中学生20名の、全校あわせて30名の、
それだけで家族のような、そんな温かな空気の学校です。

心地よく風が吹き抜ける学校の、
なぜかそこだけはちょこっと風さんも通るのを遠慮している体育館で、
午後は子どもたちに向けたアウトリーチコンサート、
夜は島民皆さんにご来場頂いてのコンサートでした。

リハの合間に風を求めて体育館の外を眺めてみると、

2021070102

穏やかな波のような校舎の屋根。
の向こうに見える青空が本当に美しい。

午後のアウトリーチのあとは、海岸に沿った一本道をお散歩。

2021070101

この先にキャンプ場、海水浴場、牧場があって、
シゴト忘れることが出来るなら、どっぷりとハマりそうな、
ワタシごのみの道。

そして、夜のコンサートも、皆さんの温かなご声援を頂きながら、
楽しくにぎやかに終了。

民宿に戻って、共演のメンバーでちょっと遅めの夕ご飯。

2021070103

1年ちょっと前までは当たりまえだった、こんな風景。
なんか、とっても久しぶりに、
音楽仲間と(密は避けつつ)濃密な時間を過ごせた気がします。
本当に嬉しいことです。
開催にご尽力くださった学校関係の皆さま、新潟県文化振興財団の皆さま、
ありがとうございました。

演奏してるとこや、楽器セッティングの写真が一枚もないけど(笑)、
きっと薫風之音さんやパーカッション平野怜くんのどなたかが、
いい写真と記事をアップしてくれることでしょう。
と、他力本願なワタシ。

薫風さんとは久々でしたが、お二人の変わらぬ安定のトークと演奏に、
安心感と信頼感をもって、楽しく演奏させて頂きました。
この環境の中での貴重な機会をありがとうございました。

若さ溢れる(という言い方自体が年寄りクサイ)エネルギーで、
こちら(と薫風さんも同じ年ごろ仲間にしちゃう)に発破をかけてくれた、
パーカッションの平野怜くん、
大きな刺激をありがとう。

ということで、
ちょっと『島』は違うけど、
海風感じる一曲を、今日は訓練しておきました。
安定の(笑)画面カクカクですが、よかったらお楽しみください。
ライブ配信した『島唄』はコチラ

次に島に渡るのはいつかな。
アフターコロナの活動に、楽しみがいっぱい!!!

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