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2020/06/02.Tue

珈琲カップ探訪

一番のお気に入りのコーヒーカップが割れてしまいました。
洗ってるときに、取っ手がポロっと取れて、
その拍子に手から落下して本体も割れちゃった。

割れたカップ

まあね、かれこれ何年使ってたかな。
劣化してもおかしくない使用頻度だったしね。
本当ならアロンアルファでくっつけて使いたいけど(笑)、
口を付けて使うものはキケンなので、さすがにサヨナラです。

このコに代わるカップを探しに出かけてみたけれど、
ピンとくる出会いがなくて、
そのままフラフラと美味しいカップに出会える喫茶室に辿り着きました。

辿り着いたカップ

以前、ライブでもお世話になった『愛着珈琲出湯温泉喫茶室』さん。
素朴な温泉街の一角にあって、
風が通り抜ける民家を改造したとっても居心地のいいカフェです。

ここ最近、アタマたくさん使って疲れてたようで、どっか行きたくなっちゃうんだよね(笑)。
シゴト量なんて、コロナ前の3分の1にもなってないのに、
この疲れよう…身も心もなまりまくりですわ。
美味しい珈琲頂きながら、ちょろちょろっと本読んで、
ゆったりした時間が身に染みました。
明日からまた頑張れる!

この温泉街、本当に素朴で、そのへんからトトロ出てきそうで、
静かで、空気おいしくて、
新潟市中心からちょこっとのドライブにちょうどいい距離感で。

曇天の温泉街

温泉水を使ったパンが大人気の『出湯温泉パン工房』さんにも立ち寄って、
温泉マークがかわいいパニーニを、
宮殿帰ったあとに、トースターでサクッとあっためて頂きました。

温泉パニーニ

もうひとふんばりして、シゴト量がもうちょっと戻ったら、
贅沢しに温泉宿に泊まりにこよう。
目標があるのはいいことだ。

温泉行って、県外ツアー行って、アフリカ里帰りするまでがんばるぞー!

その前に、木製のちっちゃいコーヒーカップ欲しいなぁ…。
どっかに売ってないかなぁ…。




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2020/03/24.Tue

里山探訪

天気予報では、日中はまだお天気持ちそうだったので、
長岡までドライブ。

「雪国植物園」に行ってきました。

2020032301

入口には、なんとも個性的な、ネコさん?トーテムポールさん?
入場料が400円とお安く、今のワタシのフトコロに優しい。
しかも!
三角クジどうぞ~、と案内されてみると、5等大当たりで、次回の入場券ゲット!

…1等から5等までしかなかったけど(笑)。

入ってみたら、思いのほか広い公園で、
しかも、そんなにゴテゴテに整備されていないさりげない里山ふうで、
なんともステキなお散歩コース。
全体的にのんびりしたスカスカな人口密度で、
このご時世にもとてもよい具合。

2020032302

地図を見ながら曲がりくねった道をたどってみたり、
結構な勾配の道をアップダウンしてみたり、
1ヶ月近く引き籠りに近い生活してた身体に、かなりの運動量。

道の分岐にある道祖神や、ガイドになるナンバープレートを見つけながら、

2020032303

テンションあがる(笑)。

遊歩道の両脇は、整備されすぎていない(ここ、大事!)、季節の花がいっぱい。

ちょうど、雪割草パラダイスになっていて、
いろんな種類の雪割草がいっぱい。

2020032304

ちゃんとカメラ持っていけばよかった…と、タブレットでなんとか写真撮りつつ、
でもまあ、ココロのアルバムにしっかり収めるのもいいよな、と、
息も絶え絶えに(笑)、山道をゆく。

花のことは全然詳しくないんだけれど、
一緒に行ったなみぃちゃんが公私ともに植物に囲まれてるだけあって、
いろいろと教えてくれる。

というか、雪割草が大好きだそうで、雪割草愛強めの説明(笑)。

たぶん、小雪だったこの冬の影響なんでしょうが、
冬の終わりから夏(?)の植物までがチョロチョロと一緒に見られるお得な感じでした。
だいぶ花のついたフキノトウが地面いっぱいにあるかと思えば、
カタクリだらけのふんわりと紫に染まる斜面、
水芭蕉も咲いているけど、見上げれば桜も咲いてる。
アジサイの新芽が強い生命力を感じさせてくれて、
池には、こんなん見るの子どものころ以来かと思うようなオタマジャクシの群れ。
歩きやすい木道もあったり、いたるところに木のベンチも置いてあったり、
お弁当持ってきたら最高だったな~と思いながら、2時間ちょいのお散歩。

おなかすいたので、長岡で行ってみたかったお店でハンバーガー。

2020032305

ゴッサムダイナーさんで、
シアワセのアボカドチーズバーガー。
おっきいハンバーガーなんだけれど、
意外とあっさりと食べられて、もちろん完食。

ゆるゆると新潟まで戻り、スーパーと産直をハシゴして、
夕ご飯の準備。

シゴト終わりで宮殿に合流したおとーさんも入って、
3人での夕ご飯は、カニ鍋。

2020032306

満腹になったころには、カニ鍋にふさわしい雪模様(笑)。
昼間はあんなにいいお天気だったのに?!

ま、晴れの日もあれば、雪の日もある。
思いがけない天気に振り回されちゃうこともある。

そんなもんだよ人生は。

みたいな曲あったよね。

あったっけ?

的な一日でした。
いい一日でした。

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2020/02/12.Wed

ハワイ島行ってきました…その4

これを書いてしまうと、ワタシの旅も終わる…と思うと、
なんだか書くのが切ないのですが(笑)、
また次の旅へ気持ちを向けるためにも!

あっという間の最終日。
海へ!

海の日1

朝のハーバー。
ここから、おなじみのボート「KEIKI KAI」に乗って、
イルカに会いに行きます。

港を出るとすぐに、イルカたちのお出迎え!!!

海の日2

海の色が深いから、イルカの姿が分かりにくいと思うけど、見える?
もちろん、彼らはみんな、「野生」。
大きな生け簀で飼ったり、餌付けしたり、ということは一切ないので、
会えるかどうかも運次第。

でもね、比較的、会えるのよ…ラッキーなことに。

ここの場所ではちょっと一緒には泳げないので、
他の群れを探しに、島の沿岸づたいに、北へ北へ。

海の日3

このあとワタシは、すぐに、ボートの屋根にあがる。
真っ青な海の上、360度、視界を遮るものはない。
おひさまの光を200パーセント浴びて、
南の島の風を300パーセント受けて、
体中の細胞がウホウホ喜んでるのが分かる。

そうこうしているうちに、イルカの群れに出会い、
フィンとシュノーケルを付けて、海の中へ。
キュインキュインと、イルカの声を体で感じる。
あーーーーーー、この感覚!12年ぶり!
ちんたら泳ぐワタシを横目に、大勢のイルカたちが周りを囲むように泳ぎ、
そして、ワタシを置いていく…(笑)。

ということを繰り返すこと3回。

写真なくてごめんなさい。
想像してください!

海の中で自由に泳ぐイルカたちの姿は、
やっぱり地球の懐の深さを感じさせてくれる。
うまく言えないけど、みんな、生きてる。
地球に生きてる。
と思う。

ドルフィンスイムを終えて、少しずつ南下して港へ向かう途中、
再びイルカの群れ。

海の日4

チビちゃんたち、飛ぶ飛ぶ!

海の日5

なんか、嬉しいことあったのかな、楽しいことあったのかな。
そうだといいな。

楽しい時間はあっという間。
港へ向けて速度を上げる。

海の日6

この青い海の上で揺られているだけでも、
相当気持ちいい。
三半規管強くて、本当によかった。

船から降りて、今回の旅で知り合った北海道からのお二人に、
コーヒーショップとクッキー屋さんに連れていってもらって、
海から上がっても充実の時間。

そして、この旅最後のディナーは、
ダイビングショップのスタッフさんと、この旅の友おふたりと、
ベトナム料理のBALE へ。
海に潜ったあとって、なんか、麺類食べたくなるのよ(笑)。
で、ハワイのラーメン「saimin 」を食べようと思ったら、
以前とメニューが変わっててsaiminがなかった…(泣)。
でも、これも好きだから♪

海の日7

シーフードフォー。
絶対あとで喉乾くぅ~~~~とか言いながら、
最後の一滴までスープを満喫。

みんなと、またね!とお別れのあいさつをして、ひとり、ホテルの部屋へ。

あ、いまさらの説明ですが、一人旅でございます。
え?!ハワイにひとりで?!って結構言われますけれども、なにか?

部屋のベランダから、海と星空を飽きることなく眺めまして、
ハワイの空気をこれでもか!と体内に取り入れました。

海の日8

写真の右下の真っ黒のところは海。
写真の上半分の真っ黒なとこのゴミみたいなブツブツは星。
いつまでも聞いていたい波の音でしたが、
睡魔には勝てず、いつの間にか気絶…

そして朝が来る。

ハワイ島ともお別れ。
最後にハワイ島の場所を復習。

海の日9

泊まってたホテル「Royal Kona Resort」のロビーの床ですが、
これがハワイ諸島。
一番手前のひとつだけとてつもなくおっきい島が、
通称Bigislandといわれるハワイ島。
ちなみに、一番上の中央寄りの細いのがニイハウ島、
その右のまるっこいのがカウアイ島。
その下、Bigislandまでの直線上に、オアフ島、モロカイ島、マウイ島。
他、ちっちゃい島々。

日焼けをお土産に、日本に帰ります。
色白になるころ、また来るよ~。



とりあえず、おしまい。
Mahalo!

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2020/02/07.Fri

ハワイ島行ってきました…その3

朝はのんびりと、コナの街をお散歩。

山の日1

海岸に沿った「Alii Drive」は、こぢんまりした中にも、
レストラン、バー、ホテル、教会、雑貨屋さん、服屋さん、ABCstore(笑)…
毎日のお散歩コースにちょうどいい。

そしてお昼からは、ツアーバスに乗って、4205メートルのマウナケアの山頂へ。

山の日2

窓の外、遠くに見えるマウナケアのてっぺんには、雪。
走りやすく舗装された一本道を、ずーーーっと、ずーーーーっと。

かなり走って、ハワイ島の北部ワイメアの街へ。

山の日3

ここから見るマウナケア、だいぶ近くなったけど、
でも、まだまだ遠い。

少しずつ高度をあげながら、そして、少しずつ着るものを増やしながら(笑)、
山の中に進んでいく。

山の日4

緩やかな楯状火山の中腹には、ぽこぽことちっちゃい噴石丘がいっぱい。
上から見降ろすと、真ん中に穴が見えたりする。
この段階で、すでに雲の上。
空気も薄くなってきていて、車から降りるとちょっと動くだけでも息がゼーゼー。

そして、夕暮れちょっと前に、山頂に到着。

山の日5

左に見える円柱状の建物が、
世界に誇る日本の「すばる望遠鏡」が設置されている国立天文台ハワイ観測所。

山の日6

山頂には雪も積もっていて、当たり前だけど寒い。
雪と区別つきにくいけれど、稜線の向こうは全て雲海。

山の日8

カメラのアングルに収められる距離感ではないんだけれど、
雲海にポコッと浮かんでるのは、フアラライという山のてっぺん。
コナの街は、フアラライのすそ野に広がっていることになる。

今、マウナケア山頂の天文台は、政治的、環境的に問題を抱えているんだけれど、
この美しい風景を見たら、
人間の諍いとか、私利私欲とか、自然への冒涜とか、
そういうの全部、どっかいっちゃえ…って思う。
地球が一番、人間は二番か三番か四番か、もっと下でいい。

日が沈むと、各天文台での作業が始まるから、
観光客はすぐに下山を始めないといけない。

ちょっと高度を落としたところで、
それでも満天の星空が広がるところで、
天体観測。

山の日9

ツアーガイドさんに撮ってもらった、天の川とワタシ。
オリオン座見えるね。

車に乗ってるだけだけど、意外と体力使うのか、
ホテルに戻ったらあっという間に爆睡。

さあ、山の翌日は、海へ!



つづく。








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2020/02/05.Wed

ハワイ島行ってきました…その2

ハワイ島での今回初めての朝。
早朝に起きまして、朝イチでヨガの体験レッスンに出かけました。
海を眺めながら青空の下でのびのびストレッチ。

翌日1

向こうには、今回の旅行中に登る予定の「マウナケア」も見えます。
写真だと分かりにくいけど、てっぺんには雪が積もってるよ。
4205メートル、富士山より高いお山です。

そして、目線を左に移すと、

翌日2

波に乗るサーファーのみなさん。
水平線の向こうには、お隣のマウイ島。

ここのビーチは、宿泊しているコナの街からだいぶ北上したところにあって、
駐車場の台数までに入場制限してるので、
混みあうこともなくのんびりできる素晴らしい隠れスポット。
溶岩が作り出す地形に、潮だまりがいくつも出来ていて、
パッと見、なにもいない静かな水たまりに見えるけれど、

翌日3

実際には、たくさんの生き物たちが住んでます。
小さいのにいっちょまえに渦巻いてる貝とか、

翌日4

身体が透明なサラサエビとか。

翌日5

ちなみに、コレ、ワタシの足。
水の中に入ってるんだよ。
この透明度!!!
透き通った水の中で、透き通ったエビさんが、
透き通ってない淀んだワタシの足の指をお掃除してくれてます。
…お食事中の方、すみません。

ビーチに続く道に咲いていた、半分しか花びらのない花。

翌日6

ナウパカ、っていうそうなんだけれど、
離れ離れになってしまった恋人同士が、半分ずつの花になって、
山のナウパカ、海のナウパカ、に分かれてしまった、っていう悲恋のお話があるそうな。

ひとしきり海を満喫して、夕方にはコナの街に戻って、カフェでまったり。

翌日7

この島では、注文するときに名前を聞かれることが多くて、
最初はびっくりしたんだけど、
こうやって、注文した人に間違いなく届くシステムになってる。

まるっと一日、贅沢な時間の使い方をして、
明日はいよいよマウナケアへ。


つづく。




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